CQY-150型鉱山用U字傾斜式差圧計
主な特徴と用途:
CQY-150型U字傾斜式差圧計(以下、計器と略称する)は、携帯型で調整可能な傾斜式の微圧測定器である。この計器は小型三脚を備え、野外や鉱山坑内で使用しやすく、迅速で、測定が正確で、構造が簡単であるなどの特徴がある。この計器はピトー管と組み合わせて使用され、炭鉱の通風網路中の風速、風抵抗、流量を測定することができ、風表検査作業にも使用することができる。
CQY-150型鉱山用U字傾斜式差圧計
動作原理:
この計器は流体静力学の原理に基づいて、液柱の両端が受圧が異なるために媒体液面間に形成された高さ差を利用して圧力測定を行う測圧計器であり、その特徴はガラス測定管が水平面と一定の傾斜角度をなすため、小さい液柱の高さ差を比例によって拡大されたガラス測定管のインデックス値に変えることができ、表現式は以下の通りである:
H = L×A
ここで、A=ρ×sinα
式中:
H:圧力差値(mmH 2 O)、
L:測定管尺度値(mm)、
ρ:作動媒体媒体密度(公称比重0.81 g/m 3)、
α:傾斜角度、
A:傾斜係数(本機器は0.1、0.2、0.5、0.7の4種類)。
動作原理:
U形傾斜式差圧計は流体静力学の原理に基づいて、液柱の両端が受圧が異なるために媒体の液面間に形成された高さ差を利用して圧力測定を行う圧力測定器であり、U形傾斜式差圧計の特徴はガラス測定管が水平面と一定の傾斜角度をなすため、小さい液柱の高さ差を比例によって拡大されたガラス測定管の分度値に変換することができ、表現式は以下の通りである:
H = L×A
ここで、A=ρ×sinα
式中:
H:圧力差値(mmH 2 O)、
L:測定管尺度値(mm)、
ρ:作動媒体媒体密度(公称比重0.81 g/m 3)、
α:傾斜角度、
A:傾斜係数(本機器は0.1、0.2、0.5、0.7の4種類)。
主な技術指標:測定範囲0-150 MMH 20 1471 PA
周囲温度:5-40℃
傾斜係数:0.1 0.2 0.5 0.7
