1、概要
総リンとしては、溶解性、粒子状、有機性及び無機リンが挙げられる。リンは生物成長に必要な元素の一つであり、介水体中のリン含有量が高すぎる(0.2 mg/Lを超える)と、藻類の過度な繁殖をもたらし、数量的に有害な程度に達し、湖、河川の透明度が低下し、水質が悪くなる。この装置は地表水、地表水、汚水、工業廃水の測定に広く適用されている。
2、特徴
1)測定器は消解器とは別に、光学系の安定性に影響を与えない。
2)測定器は冷光源、狭帯域干渉光学系であり、光学安定性が良い。
3)消解器温度PIDは自動的に温度制御、計時し、精度が高い。
4)消失温度及び時間は、他の用途のために無段階に設定することができる。
5)それぞれ標準曲線10本と99個の測定値を保存でき、停電が失われない。
6)LCD大画面液晶表示、操作が便利で直感的である。
7)印刷機能がある:テストされた記録に対して直ちに印刷することができて、あるいは記録を検索して印刷することができます。
8)パソコンに接続できるUSBインタフェース。
3、技術指標
1)測定範囲:(0.00~10.00)mg/L
2つのレンジに分ける:(0~2)mg/L、(2~10)mg/L
2)表示値誤差:≤±5%(F.S)
3)繰り返し性:≦3%
4)温度制御システム:室温~ 180℃設定可能、総リン消解温度は120℃
5)温度制御精度:±1℃
6)消解時間:30 min
7)光学安定性:機器の吸光値が20 min以内でドリフトが0.002 A未満
8)バッチ処理量:16個の水サンプル又は他の数量(20、25、36)の分解器を選択する
9)周囲温度:(5~40)℃
10)相対湿度:≤85%
11)給電電源:AC220V(165V-240V)
12)顕著な振動及び電磁干渉がなく、直射日光を避ける
13)外形寸法:400x310x158mm;
14)重量:5 kg
15)消費電力:30 W未満
4、構成
本体1台、消解計1台、消解比色管10本、試験管棚1個、総リン1セット試薬、消解保護カバー1個、取扱説明書1部、製品合格証1部及び保証カード1部。
