製品の概要
テラヘルツアイソレータは一方向通過性を持つ非インタラクティブデバイス。我々が開発した広帯域テラヘルツアイソレータは、外部磁場を必要としない磁気光学媒体に基づいている。
テラヘルツアイソレータは2つの特定方向偏光テラヘルツ偏光板と1つの磁気光学媒体を含み、磁気光学媒体は入射した広いスペクトルテラヘルツビームの偏光状態を45°回転させる。テラヘルツアイソレータの動作機構は、テラヘルツビームが最初の偏光板を経て直線偏光のビームになり、次いで磁化バリウムアルミニウム六角フェライトを通過し、ファラデー効果によりテラヘルツビームの偏光状態が45°回転する。次に、テラヘルツビームが第2の偏光板を通過する(第1の偏光板と45°の角度をなす)ため、磁気光学媒体を通過した後のテラヘルツ偏光方向はちょうど第2の偏光板の検波方向と一致し、同じテラヘルツビームがテラヘルツアイソレータに反射されると、その偏光状態も45°回転され、最初に入射した最初の偏光板の偏光方向と直交して出射できなくなる。以上がテラヘルツアイソレータの動作機構である。
テラヘルツアイソレータ技術パラメータ
*その他のサイズはカスタマイズ可能
動作周波数範囲
0.2-1THz
とうかりつ
20%以上
はんしゃりつ
10%以下
ぶんりど
20 dB以上
スルーホール径
25 mm(標準)*
寸法すんぽう
ちょつけい
60mm
長さ
35mm
テラヘルツアイソレータ透過率パラメータ
図1、透過と反射の振幅透過率スペクトル線
図2.分離度曲線
テラヘルツアイソレータは、反射エコーによって感受性のあるテラヘルツ放射源を損傷から保護するために使用することができる。また、テラヘルツアイソレータは、ノイズノイズレベルを低減し、エコーを遮断することによって光学的遮蔽を提供することもできる。
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