
一、製品の適用範囲:箱式抵抗炉と管式抵抗炉は茂福炉または実験電気炉とも呼ばれ、いずれも周期作業式電気炉である。工鉱企業、科学研究機構などの単位、実験室に化学分析を行うことができる。物理測定及び一般的な小型鋼部品の熱処理.金属ワークは、空気中での焼鈍、焼鈍、焼入れのために使用される。
二、製品の特徴:
*本シリーズの抵抗炉の炉殻は良質な鋼板を用いて折り曲げ溶接され、内炉はアルミニウム、アルミナの重合軽量または炭化ケイ素耐火材料で作られた矩形の全体炉の炉殻である。
*1000℃、1200℃の電気炉は、鉄クロムアルミニウム合金線で巻かれた螺旋状の加熱素子が、内炉の胴、下、左、右のワイヤ溝に穿孔されている。
*数顕型コントローラと熱電対を備え、炉内温度を正確に測定、指示、自動制御することができる。
*炉心は密封式構造であり、電気炉の口止め煉瓦、炉門煉瓦は軽量耐火材を採用し、内炉と炉心炉殻の間に高強度の保温材を用いて埋めてなる。
*電気炉ドアは電気炉パネルにヒンジで固定され、炉ドアの回転が柔軟である。閉じるときは、ハンドルを回転させ、ドアフックを留めると、炉ドアが炉口に密着し、開くときはハンドルを回転させてフックを外した後、炉ドアを左(右)側にすればよい。
*30段プログラム温度制御. 多種のパラメータは同時にプログラミングと同じ画面表示、メニュー式操作インターフェースを設置し、試験過程を簡略化し、真に自動制御と運行を実現する。
|
抵抗炉型式 技術パラメータ |
SXF-2.5-10 SXF-2.5-12 |
SXF-4-10 SXF-5-12 |
SXF-8-10 SXF-10-12 |
SXF-12-10 SXF-12-12 |
SXF-15-10 SXF-15-12 |
|
ルームサイズ(mm) |
200×120×80 |
300×200×120 |
400×250×160 |
500×300×200 |
500×400×300 |
|
でんあつ(V) |
220 |
220 |
380 |
380 |
380 |
|
定格温度℃ |
1000/1200 |
1000/1200 |
1000/1200 |
1000/1200 |
1000/1200 |
|
しようおんど℃ |
≤900/1100 |
≤900/1100 |
≤900/1100 |
≤900/1100 |
≤900/1100 |
|
しゅつりょく(KW) |
2.5 |
4\\5 |
8\\10 |
12 |
15 |
|
ヒータエレメント |
ヒータワイヤ |
ヒータワイヤ |
ヒータワイヤ |
ヒータワイヤ |
ヒータワイヤ |
|
接続方法 |
1本 |
2本並列 |
△ |
△ |
△ |
|
ボイラ昇温時間(min) |
≤100 |
≤105 |
≤110 |
≤110 |
≤120 |
|
外形寸法(mm) |
540×390×410 |
610×460×460 |
750×530×530 |
870×570×600 |
980×690×880 |
|
RMB(元) |
4600/5800 |
5200/6800 |
6600/9300 |
9200*11800 |
19300/22800 |
