一.計器の概要
倒置生物顕微鏡は生物切片、生物細胞、細菌及び生体組織培養、流動質沈殿などの観察と研究を観察するための生物顕微鏡の分岐であり、同時に他の透明または半透明の物体及び粉末、微粒子などの物体を観察することができる。比較一般的な生物顕微鏡:シャーレの底部に付着したり、培地に懸濁したりする生体物質の観察、記録に適しており、食品検査、水質鑑定、結晶構造分析及び化学反応沈殿物分析などの分野でも大きな役割を果たすことができる。
二.適用範囲
倒置生物顕微鏡は優れた無限遠光学系を用いている。生物倒置顕微鏡は無限遠長作動距離平場対物レンズと大視野接眼レンズを配置し、コンパクトで安定した高剛性本体であり、顕微鏡操作の防振要求を十分に体現している。回転して振り出し式集光システムに振り入れ、高シャーレまたは円筒状フラスコに対して無汚染培養細胞の観察を行うことができる。人間工学の要求に合致する理想的な設計は、操作をより便利に快適にし、空間をより広いものにする。生物倒置顕微鏡は細胞組織、透明液状組織の顕微鏡観察に適しており、シャーレ中の培養組織の動態顕微鏡観察も可能である。生物倒置顕微鏡は科学研究院所、高等大学、検査検疫、農牧乳業などの部門に応用できる。
倒置生物顕微鏡はまた、拡張可能なイメージングシステムを有する。光学顕微鏡技術、光電変換技術、デジタルイメージング技術を組み合わせて開発に成功した科学技術製品。パソコン、デジタルカメラで顕微鏡画像を簡単に観察することができ、それによって顕微鏡画像を分析し、保存し、画像を出力し、印刷することができる。





接眼レンズ |
10 X平場大視野接眼鏡、視野数φ22 mm |
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たいちゅうぼうえんきょう | ||||||
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対物レンズ (無限遠長作動距離平場消色差対物レンズ) |
クラス型 |
拡大倍率 |
開口数 |
作動距離mm |
カバーガラス厚さmm |
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ノーマル対物レンズ |
10倍 |
0.25 |
19.4 |
1.2 |
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20倍 |
0.40 |
8.0 |
1.2 |
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40倍 |
0.60 |
3.5 |
1.2 |
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ライニング対物レンズ |
10倍 |
0.25 |
4.3 |
1.2 |
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接眼鏡筒 |
45°傾斜、両目瞳距離調節範囲:53 ~ 75 mm. |
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フォーカシング機構 |
粗微動同軸焦点調整、微動格子値:2μm、粗動緩み調整可能、ロックとリミット装置付き |
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コンバータ |
ごこうへんかんき |
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ステージ |
固定ステージサイズ:227 mmX 208 mmガラス円ステージサイズ:φ118 mm |
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機械式移動寸法、移動範囲:横(X)114 mm、縦(Y)77 mm | ||||||
シャーレパレット1 |
86 mm(幅)X 129.5 mm(長さ)、円形シャーレφ87.5 mmに適合可能 |
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シャーレパレット2 |
34 mm(幅)X 77.5 mm(長さ)、円形シャーレφ68.5 mmに適合可能 |
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シャーレパレット3 |
57 mm(幅)X 82 mm(長さ) |
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集光システム |
特長作動距離集光レンズ、作動距離55 mm、裏地付き装置 |
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照明システム |
6 V 30 Wハロゲンランプ、輝度と空間位置を調整可能 |
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カラーフィルタ |
つや消しガラス、青、緑フィルタ |
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システム構成 |
パソコンタイプ(WMS-1087 C) 1.生物反転顕微鏡2.適合鏡3.撮像器(CCD)4.コンピュータ(オプション) |
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デジタルタイプ(WMS-1087 D) 1、生物倒置顕微鏡2、適合鏡3、デジタルカメラ(選択購入) | ||||||
オプション
の名前をあげる |
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接眼レンズ |
分割10 X(Φ22 mm)、格値0.1 mm/格 |
ライニング対物レンズ |
PL L 20/0.40 PHP 2動作距離:8.0 mm |
PL L 40/0.65 PHP 2動作距離:3.5 mm | |
集光レンズ |
超長作動距離、カラーフィルター付きシート、作動距離:70 mm |
カラーフィルタ |
イエローフィルタ |
ライニング装置 |
ロータリディスク式ライニング装置 |
CCDコネクタ |
0.5X |
カメラ台 |
DV-1(USBとVideo出力付き) |
DV-2(USB出力付き) | |
DV-3(ビデオ出力付き) |


