近赤外分光器SJNIR−R 15
製品紹介:
近赤外分光器SJNIR−R 15この新型近赤外分光器は、国際的に先進的なレベルを有する微光電気機械技術(MOMES)と組み込みコンピュータシステムを用いて、携帯型近赤外分光分析装置を形成する。この機器はMOMES光スイッチアレイと単点検出器を結合した新型スペクトル検出原理を採用し、システム全体に可動部品がなく、スペクトル繰り返し性が良いと同時に、単点検出器を採用しているため、同型機器間には良いモデル伝達特性がある。
主なパラメータ:
プロジェクト |
コンテンツ |
波長範囲 |
900~1700 nm(900~2500オプション) |
波長精度 |
0.16nm |
波長反復性 |
0.01nm |
スペクトル分解能 |
10nm@50µmスリット、7nm@25µmスリット |
あんざつおん |
100 RMS カウント(24ビット) |
ダイナミックレンジ |
5000:1(単発採取) |
そうさそくど |
2回/s |
ディジタル分解能 |
24 bitまたは:1 |
信号対雑音比(1 s) |
0.170/000FS(フルレンジの万分の0.17) |
安定度(1 s) |
0.190/000FS(フルレンジの万分の0.19) |
データ伝送速度 |
200スペクトル/秒より大きい(USB 2.0) |
にゅうしゃスリット |
50/125ファイバまたは25µm、50µmスリットオプション |
光源寿命 |
2000時間 |
動作温度範囲 |
-5~50℃(外付けPDA採用) 0~50℃(内蔵コンピュータを使用) |
きおくおんどはんい |
-10~75℃ |
さぎょうしつどはんい |
5%~90% |
AC入力 |
100 - 240 VAC 50/60 Hz |
ちょくりゅうにゅうりょく |
15 VDC、3.5A |
通信インタフェース |
RS 232標準シリアルポート、USB2.0、標準イーサネットポート、 |
こうがくてきインタフェース |
SMA905型 |
測定インタフェース |
サンプルセルまたは光ファイバ反射プローブ |
ヒューマンインタラクション |
Linux+タッチスクリーン(組み込みコンピュータ内蔵) またはwindows XP、windows 7(外付けデスクトップコンピュータ) |
サイズ |
本体310 mm×240 mm×170 mm(幅×深さ×高さ) 分光器モジュール100 mm×90 mm×120 mm(幅×深さ×高さ) |
