1.概要:
KDNヶースちっそけい古典的な(凱氏窒素固定)方法に基づいて設計された自動窒素測定蒸留システムである。計器の主な仕事の流れは:自動加水(自動水位測定機能を含む)、自動アルカリ添加(ボタン制御)、手動酸添加(手動配置)、自動蒸留(ボタン制御)などのいくつかの部分がある。この計器は操作が簡単である、使用の安全性、信頼性、手間を省く食糧油の検査、飼料の分析、植物養分の試験、土肥の検査、医薬、化学工業などの業界の分析、教育と研究に適用して、操作使用者の理想的なツールである。
2.動作原理(カイザー原理):
タンパク質は窒素を含む有機化合物である。食品は硫酸及び触媒とともに加熱消化され、タンパク質を分解し、分解されたアンモニアは硫酸と結合して硫酸アンモニウムを生成する。その後、アルカリ化蒸留作用下でアンモニアを遊離させ、放出されたアンモニアガスは水蒸気とともに凝縮管を経て凝縮された後、ホウ酸が入った円錐瓶に入った。ホウ酸に吸収された後、硫酸または塩酸標準溶液で滴定し、酸の消費量に換算係数を乗算すると、タンパク質含有量が得られる。
3.操作手順:
サンプリング→消化→蒸留→滴定→計算
4.一連の機器構成:
消化器含有(当社オプションKDN-XHL8、KND-XHL4等消化炉型式)とKDNシリーズのカイザー窒素定量器蒸留器からなる。
技術パラメータ
1・測定品種:食糧、飼料、食品、乳製品、飲料、土壌、水、薬物、沈殿物、化学品など。
2.動作方法:半自動。
3・測定数量:単一連続蒸留測定を用いた。
4・測定範囲:窒素含有量は0.1~200mgN(ミリグラム窒素)
(窒素含有量0.1%~99%)
5・回収率:≥99%(消化過程を含む相対誤差)
6・繰返し率:相対標準偏差<±1%
7・動作時間:蒸留時間5-15分です。
(試料と窒素含有量による)
8・定格電圧:220V/ 50Hz。
9. 定格電力:800W
10.冷却水消耗:3-4L/分(水温が低い25度)
セットリスト
1.窒素固定器本体 1テーブル台
2.電源コード 1ルート
3.シリカゲル管(Φ4) 1メートル
4.シリカゲル管(Φ6) 4メートル
5.製品仕様書 1ぶん
6.合格証/保証カード 1スリーブ
