織物引裂き試験機
一、概要
(Elmendorfエルメンドルフ法)織物、紙の衝撃破断強度を測定するための電子式破断強度測定器であり、800-6400 CN衝撃力下の強度を測定でき、衝撃力は特定の落下錘に対応する。本機器は液晶ディスプレイを採用し、機器はデータを自動的に測定分析する。本電子式引裂強度試験器は試験精度が高く、性能が信頼でき、操作が簡単であるなどの特徴がある。
本電子式引裂き強度試験器の各性能指標はGB/T 3917.1-2009の関連要求を満たしている。各種織物の耐引裂き強度の測定に適している。厚い紙、プラスチック布、電工テープなどの耐引裂強度の測定にも使用できる。
標準:BS 4253 ASTM D 1424 DIN 53862 NEXT 17
二、主な特徴
1.本装置は液晶画面表示を採用し、操作が簡単でわかりやすく、切り替え単位は:N、cN、gf、cPなどである。
2.本装置はマイクロプロセッサを採用し、自動測定計算により実験結果を表示する、本装置は試験精度が高く、性能が信頼できるなどの特徴がある。
三、主要技術パラメータ
1.引裂力試験範囲:0~16 N(Aハンマー)
0~32 N(Bハンマー)
0~64N(C)锤)
2.試験精度:≤±1%F•S
3.切り欠き長:20±0.2 mm.
4.引裂き長さ:43 mm
5.切り欠き長:20±0.2 mmサンプリングテンプレート:100 mm×75 mm
6.電源:AC 220 V/50 Hz 20 W
7.外形寸法:520×300×580 mm
8.計器重量:32 kg
9.作業環境及び条件
周囲の温湿度は10℃~30℃、70%RHの間が機器*の良好な運転環境である。
周囲の環境に振動がなく、腐食性、燃えやすく、爆発しやすい媒体がなく、強い電磁妨害がなく、風通しの良い場所である。
接地要求:接地抵抗は6Ω未満である。
電源:交流単相220 V±10%50 Hz
四、計器の動作原理
重錘を一定の高さに引き上げ、固定のポテンシャルエネルギーを備える、チャックは試料を挟み、重錘を解放し、重錘は裾を自由にし、ポテンシャルエネルギーは試料を引き裂き、制御システムから試料引き裂き後の振り子の運動エネルギーを得、エネルギー保存法則から引き裂き試料に消費されるエネルギーを計算し、P=FS公式を通じて引き裂き試料を得る際に必要な力を得る。

