
DH 6200-L型広帯域コレクタ

DH 6200-L型広帯域収集器は当社の遠隔集中抄表システムに応用し、TCP/IP信号とRS 485信号の変換を完了し、それによってRS 485表に対する遠隔抄表を実現し、この収集器をローカルエリアネットワークまたはADSL広帯域を持つエリアに設置するだけでバックグラウンドと通信でき、ADSL広帯域のバックグラウンドには固定IPアドレスを備える必要がある。
製品の機能
この製品は主にRS 485電気メーターの電気量収集を完了し、そしてネットワークを利用して通信チャンネルとして、RS 485設備を用いた通信データをTCP/IP方式でアップロードし、当社の遠隔時計システムに提供する。特徴は以下の通り:独創的なブロードバンドデータ収集技術は、特に都市中に収集ポイントを分散し、ブロードバンド環境を備えたユーザーに適用される。(分散収集ポイントは動的に割り当てられた広帯域を備え、マスタは固定IPを備える)ローカルエリアネットワーク内でTCP/IPクライアントモードを採用でき、DH 601機能と同じである。上りはTCP/IPローカルエリアネットワークまたはブロードバンドネットワークを用いて遠隔抄読はDL/T 645 1997と2007(自動切替速度97/645デフォルト1200 bps、07/645デフォルト2400 bps)下りRS 485通信インタフェースはデータ透過をサポートし、997-645、2007-645、MODBUS-RTUなどの通信プロトコルをサポートできる。放送校正時は制限されず、時間形式が正確で校正できる場合。
主な技術パラメータ

外形寸法




配線図
コレクタ主、補助端子配線は図3に示すように、配線端子機能表示は下表の通りである。

1、12 V電源の最大電力は200 mAで、RJ 45のネットワークケーブルヘッドは直接収集器に挿入される。
2、採集器は室内または屋外に設置して使用することができ、採集器を設置する底板は頑丈な耐火壁に固定し、高さは1.8メートル前後で、空気中に腐食性ガスがないことを提案する。
3、採集器はターミナルボックス上の配線図に従って配線しなければならず、銅ターミナルで接続することが望ましい
